第4回 京都幕末祭
みんな京都でええじゃないか!


 文久3年(1863年)8月18日の政変、翌元治元年の「禁門の変」などにより、京都は騒乱の中心地となりました。
 各藩の立場の違いから多くの志士たちが命を落とし、京都の町も戦禍に見舞われ大きな被害を被りましたが、やがて明治維新を迎え新しい国づくりが始まっていきます。  幕末維新の歴史を振り返り、各々の立場を尊重・顕彰することはより良い未来を築くための重要な指針となります。
 「京都幕末祭」は、「みんな京都でええじゃないか」をテーマに、今も残る志士たちの足跡を、次世代に伝えるきっかけとなればという思いを込めて開催します。

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