幕末歴史本気トークライブ

NPO京都龍馬会 会報「近時新聞」執筆者らによる
 「幕末歴史本気トークライブ」 テーマ:幕長戦争150年、薩長同盟150年

 

基調講演
 西田毅 同志社大学名誉教授

パネルディスカッション
 竹本 知行 防長史談会副会長 国際日本文化研究センター 研究員 大和大学講師
 幡新 大実 大阪女学院大学教授
 久野 潤  名城大学非常勤講師 日本国史学会事務局長
 村上 繁樹 霊明神社八世神主
 赤尾 博章 特定非営利活動法人 京都龍馬会 理事長

スペシャルゲスト
 新内 枝幸太夫 新内弥栄派家元
 龍馬、慎太郎など幕末志士たちが楽しんだ都々逸を新内弥栄派 新内枝幸太夫家元にご披露いただきます。


場所:同志社大学 良心館  京都市上京区烏丸通今出川上ル(地下鉄今出川駅1番出口)
参加費:一般 3000円  京都龍馬会、防長史談会 会員 2000円
開催日時:10月29日(土) 14:00~17:00
共催:防長史談会


参加お申し込み方法
メール、FAX、郵送にて、お申込の上、下記口座に参加費をご送金願います。
郵便振替:00900-2-242819
銀行口座:ゆうちょ銀行 099店 当座0242819
口座名義:特定非営利活動法人 京都龍馬会

mail:mail@kyoto-ryoma.jp
FAX:075-211-3666
京都市中京区木屋町通三条下ル材木町184 都会館1F「龍馬」 特定非営利活動法人 京都龍馬会

幕末本気トークライブ参加申込書 PDF

西田 毅 (にしだ たけし) 同志社大学名誉教授
1936年4月13日大阪府生まれ。奈良県立畝傍高校卒、1958年同志社大法学部卒、62年同大学院修士課程修了、法学部助手、64年専任講師、68年助教授、74年教授。2007年定年退任、名誉教授。
著書『竹越与三郎 世界的見地より経綸を案出す』ミネルヴァ書房・日本評伝選、2015
編著「民友社思想文学叢書. 第4巻. 竹越三叉集」編 三一書房, 1985.7 「近代日本政治思想史」編.ナカニシヤ出版,1998.3. 「近代日本のアポリア 近代化と自我・ナショナリズムの諸相」編.晃洋書房,2001.2.シリーズ・近代日本の知 「民友社とその時代 思想・文学・ジャーナリズム集団の軌跡」山田博光、和田守、北野昭彦共編 ミネルヴァ書房,2003.12. 「新日本史」竹越与三郎 校注.2005.9.岩波文庫 「概説日本政治思想史」編著.ミネルヴァ書房,2009.1. 「文学・社会へ地球へ」西田勝退任・退職記念文集編集委員会編.三一書房,1996.9.
竹本 知行 (たけもと ともゆき) 防長史談会副会長 国際日本文化研究センター 研究員 大和大学講師
1972年山口県生まれ。同志社大学大学院法学研究科政治学専攻博士(後期)課程修了。博士(政治学)。
2007年、論文「大村益次郎の建軍構想‐『一新之名義』と仏式兵制との関連を中心に-」で阿南・高橋賞受賞。
著書に『ビジュアル・ワイド明治時代館』(小学館2005年)The Russo-Japanese War in Global Perspective:World War Zero . Volume2 (Amsterdam:BrillAcademicPublishers,2007)『武器と防具 幕末編』(新紀元社、2008年)、『幕末・維新の西洋兵学と近代軍制、大村益次郎とその継承者』(思文閣出版、2014年)など。
幡新 大実 (はたしん おおみ) 大阪女学院大学教授
1966年京都市生まれ。東京大学法学部卒業。イギリス法廷弁護士(インナーテンプル)。
著書に『イギリスの司法制度』『イギリス債権法』『イギリス憲法Ⅰ憲政』(東信堂2009年、2010年、2013年)、『根証文から根抵当へ』(東信堂2013年)、Private Yokoi’s War and Life on Guam 1944-1972(Global Oriental, 2009)(『一兵卒、横井庄一のグアム島における戦争と生涯』英語)など。
久野 潤 (くの じゅん) 名城大学非常勤講師 日本国史学会事務局長
奈良県生駒市出身。奈良学園中学校・高等学校卒。慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科卒。京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。艦内神社の研究者である。日本各地の神社を訪れ、取材を行っている。この調査に基づき、戦艦「大和」の艦内神社は大和神社から、重巡洋艦「愛宕」の艦内神社は愛宕神社から、などという形で同名神社から分霊されていると報告している[2]。艦内神社とは、艦内に存在する船の守り神を祀る神棚である。近年では太平洋戦争に参戦した旧日本陸海軍の元兵士を訪ね、その体験談を聞き取り調査の研究している。
村上 繁樹 (むらかみ しげき) 霊山霊明神社八世神主 洛中高松殿旧跡高松神明神社宮司
1948年萩市生まれ 明倫小学校 広島国泰寺高校 同志社大學法学部政治学科卒業 長崎県プラスナイロン勤務の後、京都市小学校教諭 京都市教育委員会首席社会教育主事・指導主事から嵐山小学校校長で退職 城巽自治連合会副会長 城巽社会福祉協議会会長 小さな生命を考える懇談会副代表 明治維新防長殉難者顕彰会参与 防長史談会常任参与

霊明神社略歴
1809年創建 神道葬祭を創始 神道奥都城を創設 1862年4月以降に尊王攘夷派の志士を弔祭 1867年11月坂本龍馬等の神葬祭(実葬) 1868年各藩招魂社建立 招魂祭斎行 靖國神社創建の源流 後に靖國神社に神霊を分祀
2016年9月天誅組総裁松本謙三郎奎堂大人顕彰碑を建立 除幕式・招魂祭の斎行
赤尾 博章 (あかお ひろあき) 特定非営利活動法人 京都龍馬会 理事長
1952年京都市生まれ。立誠小学校、銅駝中学、堀川高校、甲南大学経営学部卒、商社勤務の後、家業の古書籍業に従事する。1993年 京都龍馬会設立。 龍馬終焉の地、近江屋のすぐ近くで生まれ育ち、龍馬とは少なからず因縁を感じている。 著書『図説 坂本龍馬』 2005年 戎光祥出版。「京都における龍馬と妻お龍」 『日本主義』 2008年冬号 白陽社『龍馬・新撰組が駆けた幕末京都めぐり地図』2009年 ユニプラン。『維新の胎動 幕末年表帖』2009年 ユニプラン。『龍馬伝 幕末地図本』2009年 ユニプラン。 『京都の龍馬とおりょう』2015年 龍馬カンパニー
新内 枝幸太夫
(しんない しこうだゆう) 新内弥栄派家元(しんないやさかはいえもと
昭和47年 24才で初めて三味線を習う。偶然それが新内の世界で岡本珠千代師に師事し、30才で脱サラして勝新派初代家元・新内勝一朗(故・宗家・新内勝凰師)に入門しプロの道へ入る。 昭和54年30才、新内勝之輔の芸名でプロデビューする。 昭和58年吉本興業の縁で当時の桂小文枝師(亡き五代目桂文枝師)との縁により新内枝幸太夫と改名、独立し弥栄派を立て初代家元となり全国にお稽古場を持ち弟子の育成に励む。平成5年より現日本コロムビア(株)舞踊曲部門の専属歌手となり現在も(歌謡)舞踊曲を発表する。
新内枝幸太夫ディスコグラフィー
 
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